空間認識を極めれば絵が上手くなる!空間認識が乏しい私のこと

2018年10月20日

今回は「空間認識能力が乏しい」って感じの話を書いていきます。
お時間ありましたら、ゆっくり覗いていってくださいね

 

モノの大きさを把握しきれない

日々、生活しているとモノの大きさを無意識に理解して作業することって多いと思うんです。
例えば…

◇洗いもの
◇モノを置くとき
◇狭いところを通る時 とかとか

その物がどんな大きさかとか、自分がこのくらいの大きさだからとか一瞬で考えて作業をしている感じ。
私、これが苦手なんです。

自分では、「これでいける!」って思ってやるんですけど、なんでかぶつかったり落としたりが多い日常を送っています

 

洗いものが難しい

私の「空間認識能力」が乏しいのが一番よくわかるのが、“洗いもの” です。
食器を洗う時って、他の人は何を考えながら洗うものなのかな?

私は…

食器の種類を見て “何を先に積んだら全部のせきるのか” とか
どの順番で置いたら “一番水がよく切れるのか” とかを考えながらやるんですけど。

それを考える代わりに、手元が疎かになりがちです。

洗い残しがあったり、一番多いのが「水道の水出てくるとこ」に食器が当たったりします。
このね。水道に当たるのが危なくてね。
食器が割れるんだわ( ゚д゚)

最近は、気をつけているのでそんなにないんですが、一度に何か所も見て考えながらしないから “食器洗い” って超難易度高いw

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ものを落とす癖を直したい

モノがね
私から逃げるんだよ

どんなのでもなんですけど、モノを持つと落とすことが多いです。
ちゃんと持ってるんですよ?

自分の中では、落ちる想定のものではなかったんですけど、なぜか床に吸い込まれていくんです。
うちの床、ブラックホールか何かなのか…

しかも、大体夜になるとなんですよね。
モノを落とす小人でもいるんでしょうか…

はっ、だからシャンプーとリンスが最近逆になって( ゚д゚)
あ。こっちの話です。

冗談は、置いといてw
たぶん、モノを落とす癖も “モノの大きさとか重さ” とかをよく想像せずに行動している為だと思うんです。

明らかに軽いモノの上にスマホ置いたりね。
そりゃ、スマホ取ったら下のも落ちるわ。

想像力が足りないのか、不注意なのか…
どちらにせよ、直したい部分ではありますね。

 

空間認識が上手く出来れば、絵が上手くなる!

絵を描く時って、空間の把握がとても大事だと思います。
その物がどんな大きさで、どんな重さで…
だから下にあるものが、このくらい沈み込んでとか。

モノを知ることで、絵が現実的にというか。
伝わりやすくなるような気がしています。

絵を描くのに、「パース」っていう立体に描く為の線みたいなのを使ったりもするんですけど、私これが全然わからなくてw

パースもそうですが、普通に絵とか描いてて…
友人は、一発で「右と左で長さ違うよー」とかわかるみたいで言ってくれるんですど、自分ではなかなか気付かないことが多いです。

そんな時、自分は「空間認識能力が乏しい」のかなと感じます。

空間の把握が上手くなれば、自分の絵ももっといい方へ変わっていくと思うので、どうしても直していきたい!

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まずは、模写から

パースが苦手な人の練習法として、「模写をしてモノの大きさとかを理解する」というやり方をこの前発見しました。

「この角度で見た時のモノの形」とかを、実際の写真とかで見ながら描くことで、段々と自分なりに描けるようになるそうです!

“まず、パース線を引いてー” みたいな情報ばかりで、ちょっと諦めていたのでこの方法を見つけた時に自分でもできそうーって感じて嬉しかったです。

計算とかなんか難しいことを考えるより、「感覚」で覚える方が得意なので、とにかく写真とかを見ながら “たくさん模写” をして自分なりの感覚を掴んでいきたいなと思っています。

何事も、やってみなければわからないですから。
「0か1かの差は大きい!」って友人の口癖なんですけど、ホントそう思います。

いっぱい描いて、いっぱい失敗して…
失敗したことも全部全部自分の糧にして、面白可笑しく楽しんでやっていきます!

 

 最後に

いかがでしたか?
今回は、「空間認識能力」について書いていきました。

ホントね、大事だと思うのよ。
そして “空間認識能力” って単語がちょっとカッコ良くて好き(*´艸`*)

空間が理解できれば、できることも増えるし、頭をぶつけて脳細胞が消滅する事態も減らせます。
大事!

皆さんも「モノの大きさ」をいつもより少し注意してみて、怪我のないようにお過ごしくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!