あの頃、なりたかった大人に今の自分はなれていますか?

2018年10月21日

自分がなりたい「大人」について書いています。
お時間ありましたら、ゆっくり覗いていってくださいね。

 

自分がなりたかった「大人」

皆さんは、「なりたい大人像」って何かありますか?

「こんな大人になりたい!」みたいな感じの話をすることってわりと多いです。
特に小学校とか中学校とかの授業とか。

私の学校では、理想の大人について話すみたいな授業があって、“どんな大人になりたいか” みたいなのをちょっとした感想文みたいな形で書くんですよ。
難しいよね。
当時の私がなりたかった大人というのが…

「優しい大人」

みんなが言いそうな感じのやつ。
でも、当時の自分は真面目に優しい人間になりたいと思っていました。

それは、誰かが困っていいたら助けてあげられるような強くて優しい大人。
それこそアニメにでも出てきそうな感じの。

そんな大人になることが、当時の私の目標でした。

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「優しい」は受け手によって違うもの

会話の中で好きな人のタイプとか聞く時って、絶対「優しい人がいい」が入ってることが多い。
自分もそう言うタイプなんだけど…

そんな時に思うんです。

「優しい」って、一体どこからどこまでが優しいのだろう?

誰かにとっては、少し手伝っただけでも優しいになるだろうし、そうじゃない人だって当然いるわけです。

自分にとっての「優しい」は、他の誰かにとっても “同じ価値の優しい” になるわけではないです。
余計なお世話って言葉もありますからね。

ゲームじゃないけど、個人個人の生きてきたルートによってモノの価値観は変わってしまうものです。
みんながみんな同じようにはいきません。

だから、今にして思えば「優しい大人」って本当に難しいです。
そんなの無理だよ?って思ってしまいます。

 

優しい大人になる為に必要なもの

Q:優しくなるには、どうしたらいいの?

もし、私が誰かに聞かれたとしても、簡単に答えるのは難しいです。
即答はできないかもしれない。

中学生の頃に、私は先生との交換ノートのようなノートに書いたことがあります。
「優しい人になりたい」って。

授業の内容や感想を書くノートだったので、確か授業にそんな内容があったんだと思う。
ちゃんとした答えは返ってこないだろうと思っていたんだけど、その時の担任の先生はしっかり返してくれたんです。

 

心に余裕を持つことが出来たら、優しい人になれる。

今でも、この言葉を忘れずに覚えています。

誰かに優しくするためには、自分に余裕がないと出来ない。
自分が切羽詰まっている時に、人のことまで考えることなんてできないです。

だけど、どんな状況であっても一歩。
心に余裕を持つことが出来たら…

目の前で困っている誰かに、優しく出来るのかもしれない。

この言葉は、なぜかすっと心に響いて自分の中で納得できました。
余裕を持つこと…

最近になってやっと少しずつ余裕を持てるようになってきました。
理想の大人に、一歩前進です!

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経験値を積み上げて…

私は友人とよく語らいます。
この前も「経験」について話しました。

自分は、何かあった時に焦ったりテンぱったりする事がよくあるんです。
それはなぜか?

焦るのは「経験値」が足りないからだ!

色々な経験をしていれば、どんな事態にも慌てずに対処できる。
でも逆に、経験が足りない人は不測の事態に焦って判断できなくなってしまう。

自分はかなり不安症で、焦ることが多いんです。
最近はずいぶん減ってきたけど、アドリブに弱いw

でも、知っている事とかやったことのあることだと、特に考えなくてもささって動けたりするんです。
ココが経験してるか、してないかの差なんですね。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」って言葉、友人の口癖なんですが本当にそうだなと思います。

失敗するとわかっていても…
むしろ、失敗するぞーって気持ちでなんでもやった方がいい経験になるし、余裕もできる。

経験は、生きていくのに欠かせないものですね。

たくさん失敗して、積み上げて理想の自分に近づいていきたい!

 

最後に

23歳の自分が、思っていることや感じていることをたくさん書きとめておきたくて、この記事を書きました。
いつか見返した時に「あの時、自分こんなこと言ってたなぁ」って思いながら笑えたら楽しそう!

皆さんは、どんな大人になりたかったですか?
今、理想の大人になれていますか?

私はまだ発展途中ですが、これからたくさんのことを経験して自分の目指す「大人」というものになっていきたいと思っています。
自分なりの大人に。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!