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【ARK】受精卵をカスタムできるmod「Best Eggs!」

受精卵をカスタムすることができる「Best Eggs!」というARKで利用可能なmodについてまとめています!

「Best Eggs!」とは?

Best Eggs! でできること
◇卵の自動回収
◇親が持っている最高のステータスをそのまま引き継げる
◇親が持っている色を自由にカスタムして子供に配色できる
◇受精卵が孵化するのに最適な気温を常に維持

「Best Eggs!」は、受精卵をカスタムすることが出来るmodです。

受精卵を産んだ両親のステータスの中から最高の値のものを選りすぐって設定されるので、文字通り “Best Eggs” という至高の一品の受精卵を作り出すことができるようになります。

このmodの素敵なところは、ステータスは自由自在に設定できるわけではなく、あくまで両親が持っているステータスからしか拾うことが出来ないという所です。

ステータスが高い強い恐竜を作りたかったら、それ相応の恐竜をまずはテイムしていかなければいけないという所が個人的に凄く好きな点になっています。

Best Eggs! は、ステータスのカスタムの他に両親の持っている色を卵から孵る子供の配色に利用することが出来るのも面白い部分です。

イベントカラーなどの恐竜をテイムして、その恐竜の遺伝子の入った受精卵を作って「Best Eggs!」に入れれば、好きなイベントカラーの配色を自分がつけたい部分に自由に配色することが出来ます。

「イベント期間中にせっかく頑張って探したから使いたいけど、1体しかいないから失くしたくない…」という時などでもBest Eggs! で簡単にそのイベントカラーを引き継いだ子供を作ることが出来るのでとても楽しいですよー!

注意
modは、組み合わせなどによって不具合が起こることもあるコンテンツです!
導入する際には、必ずデータのバックアップをとるようにしてくださいねー。

【データのバックアップ方法は、こちら↓】
ARKでのバックアップ・復元方法について

【参考動画】

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Best Eggs! の導入方法

  1. Steam内のARKのワークショップページから「Best Eggs! ページ」を探して「サブスクライブ」する。
  2. modの項目で、Best Eggs! を導入。

    【ホスト/ローカル】modの設定で、modを有効化のところにmodを移動。
    【Ark Server Manager】マップとMODという所に、「mod ID」を入力。

Best Eggs! のサブスクライブとMOD ID

Best Eggs! は、Steam内のARKのワークショップページにある「Best Eggs! ページ」からサブスクライブすることで導入することが出来ますよー。

前提modなども特にないので、単体で導入して大丈夫です!

【もっと詳しいmodの導入方法は、こちら↓】
modの導入方法について(PC版)

 

Best Egg Maker のレシピ

Best Egg Maker の作成材料
◇セメント×10
◇水晶×10
◇金属のインゴット×15
◇黒曜石×15
作成:インベントリ内「作成」
エングラム:プレイヤーLv.1
※検索では、「be」まで打つと表示されます。

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Best Eggs! の使い方

  1. Best Egg Maker を作成・設置する
  2. Best Egg Makerの効果範囲を確認して、範囲内に対象の恐竜を配置する
  3. Best Egg Maker の卵自動回収機能(Enable Auto Gather Eggs)をONに設定
    ※受精卵を集める場合には、Enable Gestation Eggs も一緒に選択しておきます!

    【ここから下は、受精卵のカスタムです】

  4. 受精卵の回収が出来たら、カスタムしたい受精卵を選択し「MAKE BEST EGG」を選択する
  5. 色の変更をしたい場合には、受精卵を選択して「TOGGLE DETAILS」「Edit Colors」の順に選択して配色を決める
  6. 配色が決まったら、「Save Colors」を選択して保存

 

Best Egg Maker の作成・設置

まずは、Best Egg Maker を作成・設置していきます。

エングラムを取得したら、インベントリ内「作成」からBest Egg Maker を作成してみましょう。
※Best Egg Maker は、エングラムなどの検索で「be」まで打つと表示されます!「best」と打つと表示されません。

Best Egg Maker が作成出来たら、孵化を行う場所へ設置してくださいね。
設置する場所は、地面でも土台の上でも大丈夫なので好きな場所に設置をしてみてください。
※水中にも設置可能。

 

Best Egg Makerの効果範囲を確認

Best Egg Maker の設置が出来たら、Best Egg Maker の前に立って「E」キー長押しから設定を開いて「Show Range」という所を選択します。

この Show Range を選択すると、Best Egg Maker の効果範囲を確認することが出来ます。

Best Eggs! で、受精卵のステータス・色などの情報をカスタムする為には Best Egg Maker の効果範囲内に受精卵の両親がいる必要があるので、始めに効果範囲内に両親が入っているかを確認しておくと楽です!

 

範囲の確認が出来たら、Best Egg Maker の前に立って「E」キー長押しから設定を開いて「Hide Range」という所を選択すれば効果範囲の表示を消すことが出来ます。

 

卵自動回収機能をONにする

効果範囲の確認が出来たら、次に「卵の自動回収機能」をONに設定して行きます。

Best Egg Maker は、効果範囲内に卵を産む恐竜が入っていれば卵を自動回収してくれるとても便利な機能があるので、設定をしておくと卵をいちいち回収する手間が減って凄く楽です!

卵の自動回収をONに設定する場合には、Best Egg Maker の前に立って「E」キー長押しから設定を開いて「Enable Auto Gather Eggs(卵の自動回収ON)」という所を選択してください。

この状態にすると「卵の回収」のみがONになっている状態になります。

 

受精卵も一緒に回収したい場合には、「Enable Auto Gather Eggs」と一緒に「Enable Gestation Eggs(受精卵の回収をON)」も選択しておけば受精卵も回収してくれるようになります。

注意
Best Egg Maker の範囲内で孵化をしたい場合には、Enable Gestation Eggs(受精卵の回収をON)の機能を切っておかないと卵が回収されてしまうので注意!

※Enable Gestation Eggs(受精卵の回収をON)を一度選択すると、同じ場所が「disable Gestation Eggs(受精卵の回収をOFF)」という項目へ変わるので設定を切りたい場合には disable Gestation Eggs を選択してください。

 

水中にある卵の回収方法は、下記の項目から選んで見てみてください↓

水中にある卵回収

  1. 水中、または浜辺などに Best Egg Maker を設置
    ※効果範囲内に対象の恐竜が入っているかを確認する!
  2. 「Enable Auto Gather Eggs」を選択
  3. 水中の恐竜が卵を産んだら、「Gather Water Eggs」を選択して水中の卵を回収する

水中にある卵を回収したい場合には、まず「Enable Auto Gather Eggs」を選択して卵の自動回収をONにした状態にしておきます。

水中にいる恐竜が卵を産んだら、Best Egg Maker の前に立って「E」キー長押しから設定を開いて「Gather Water Eggs(水中の卵を回収)」という所を選択すると水中にある卵を回収することが出来ます。

この機能は自動回収ではないので、回収する時に毎回「Gather Water Eggs」を選択する必要があります。

Bloods talker の卵の回収方法

Bloods talker の卵の回収機能は、おそらく水中の卵を回収する機能と同じだと思うのですが…

私はまだBloods talker をテイムしたことがなく、初テイムは検証とかではなく普通にテイムして遊びたいのでまだ試していません。

Bloods talker をテイムしたりしたらここに追記をしますが、もしBloods talker をテイムしたことがある方でこの機能を使った方がいたら教えて下さると嬉しいです!

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受精卵のステータスをカスタム

1. カスタムしたい受精卵をBest Egg Maker に入れる
2. カスタムしたい受精卵を選択
3. 「MAKE BEST EGG」を選択

受精卵を両親が持っている最高値のステータスに設定したい場合には、Best Egg Maker に入っている受精卵を選択した状態で「MAKE BEST EGG」を選択します。

MAKE BEST EGG を選択すると自動的に受精卵の両親が持っている最高値のステータスに設定されます。
※細かく自分で設定することはできません。

MEMO
ここで設定できるステータスは、あくまで両親のステータスの最高値を拾ってくるものなので、ステータスの値の高い「高スペックな個体」をテイムして卵を産ませると強い恐竜を作ることが出来ます!

 

画面の更新

Best Egg Maker を開いている状態の時に、他のプレイヤーが受精卵の親を移動するなどしてBest Egg Maker の範囲から受精卵の両親が外れてしまった場合には、「REFRESH CURRENT」または「REFRESH ALL」を選択すると画面の更新をすることが出来ます。

Best Egg Maker の範囲から外れてしまった受精卵の両親を他のプレイヤーなどがまた範囲内に戻してくれた状態で、「REFRESH」と名の付くボタンを押せばBest Egg Maker を閉じることなく画面を更新して作業を続けることが出来ます。

 

子供の色をカスタム

1. カスタムしたい受精卵をBest Egg Maker に入れる
2. カスタムしたい受精卵を選択
3. 「TOGGLE DETAILS」を選択
4. 「Edit Colors」を選択
5. 配色場所を選択
6. 色を選択
7. 「Save Colors」で設定を保存

受精卵の色をカスタムしたい場合には、まず Best Egg Maker に入っている受精卵を選択した状態で「TOGGLE DETAILS」「Edit Colors」の順に選択します。

 

「Edit Colors」を選択すると上の画像のような画面が表示されて、子供の配色を設定することが出来ます。

受精卵の配色設定画面の左端で「配色する場所」を選択し、画面中央から右にかけて表示されている色から「配色したい色」を選択していく感じです。

設定が出来たら、「Save Colors」を押して設定を保存しておきましょう。

MEMO
配色される場所は、各恐竜によってどこにどの色が付くのかが変わってしまいます。
受精卵の両親をスクショなどして見ながら配色していくとわかりやすいです!
※ここで配色できる色は、受精卵の両親が持っている色のみです。

 

子供の配色例

実際に配色してみると、こんな感じです。
テリジノだったら「Color4」という場所が、背中の配色になっていました!

色の名前などもかなり種類があるので、見た目とかで確認しながら好きな色を好きな場所に配色して恐竜をカスタムしてみてくださいね。

 

孵化をする時は、Best Egg Maker の傍で

Best Egg Maker を設置をしておくと、範囲内であれば外気を「受精卵が孵化するのに最適な気温」に保ってくれる効果があります。

卵の孵化をする為に暑い場所や寒い場所に出向いたり、クーラーを設置する手間がなくなるので凄く楽です。

 

ただ、この外気温の影響を受けない範囲は、Best Egg Maker の効果範囲とは別に設定されているので注意してください。

外気温の影響を受けない範囲を確認する場合には、Best Egg Maker の前に立って「E」キー長押しから設定を開いて「Show Insulation」という所を選択すると確認できます!

孵化をする前には、範囲を確認しておくといいかもです。

範囲の確認が終わったら、「Hide Insulation」を選択しておくと非表示になりますよー。

 

余談

Best Eggs! は、卵厳選の手間が減るというのも素敵な点ですが、個人的には両親の色を引き継げるという点が一番気に入っています。

イベントなどで「イベントカラーの恐竜を見つけたけど、1体しかいないから失くしたくない…」という場合でも、イベントカラーの両親から生まれた受精卵であれば簡単に同じ配色を作ることが出来ます。

両親と全く同じ配色でなくても、「この色大好き!」って色の恐竜を見つけた時に色を自由にカスタムして恐竜に配色できるので凄く楽しいですよー。

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